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<B1仙台>3連勝3位変わず

北海道−仙台 第1クオーター、シュートを打つ仙台・ネパウエ

 Bリーグ1部東地区の仙台は30日、札幌市の北海きたえーるで北海道と戦い、72−61で勝ち3連勝した。通算6勝5敗とし地区3位は変わらない。
 東地区首位の栃木は秋田に87−73で快勝し、10勝2敗とした。ロシターが26点、遠藤も22点を挙げ、着実にリードを広げた。秋田は2勝10敗。2位のA東京も千葉を82−70で退け、10勝目(2敗)を挙げた。
 西地区はトップの名古屋Dが2位三河に77−71で勝ち、9勝3敗とした。三河は8勝4敗。琉球は滋賀を84−75で下し、7勝4敗となった。
 中地区の新潟は79−57で富山に快勝し、7勝5敗とした。首位川崎と2位の三遠は試合がなかった。

仙台(6勝5敗) 72/11−13/61 北海道(3勝8敗)
           22−14
           19−12
           20−22
▽観衆 2183人(北海道)

<1点1点積み重ね/仙台・間橋健生監督の話>
 全体としては、ディフェンスで我慢して、1点1点を積み重ねたゲームだった。ターンオーバー22個と、終盤苦しんだ点を修正すれば楽にゲーム運びができたと思う。


2016年10月31日月曜日


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