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<図書館ビル>来館100万人 開館225日で突破

記念品を贈られる四宮沙織ちゃん(手前中央)

 多賀城市立図書館が入居するJR仙石線多賀城駅前の再開発ビルA棟の来館者が30日、開館から225日で100万人を突破し、記念セレモニーが行われた。
 100万人目は、同市城南の幼稚園児四宮沙織ちゃん(6)。菊地健次郎市長らから、古代米を使った市のグルメブランド「しろのむらさき」商品の詰め合わせや花束などが贈られた。
 父の敏勝さん(46)と来館した沙織ちゃんは「絵本も図書館も好き」と笑顔で話した。
 3月21日開館したA棟はカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理する市立図書館、TSUTAYA(ツタヤ)直営の書店、カフェなどが入る複合施設。子育てサポートセンターなどが入居するB棟、駐車場とともに中心市街地形成を目指し建設された。
 市は、開館1年の入館者を120万人と予想していた。


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2016年10月31日月曜日


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