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<給湯器盗難>仮設解体現場で新たに9台

 閉鎖されたプレハブ仮設住宅で給湯器の盗難が相次いでいる宮城県亘理町で31日、解体工事中の仮設住宅から新たに9台が盗まれていたことが分かった。亘理署によると、同日朝に現場を訪れた解体業者が盗難に気付き、県が被害届を出した。
 閉鎖された仮設住宅の給湯器の盗難は岩沼市や仙台市でも続発しており、今回の9台を含めると計300台の被害が確認されている。


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2016年11月01日火曜日


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