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<鳴子温泉>錦秋の峡谷 色深まる

見頃を迎えた鳴子峡の紅葉

 宮城県大崎市鳴子温泉の鳴子峡で、紅葉が見頃を迎えている。綾錦(あやにしき)をまとった秋の峡谷は多くの観光客や家族連れでにぎわっている。
 今秋は朝晩に気温があまり下がらず、色づきは平年より1週間ほど遅く、10月中旬に始まった。下旬に入って冷え込みが厳しくなり、一気に色が深まった。
 訪れた観光客は、鳴子峡レストハウスの見晴台から撮影したり、谷底まで続く遊歩道を散策したりして峡谷を染める錦秋の装いを満喫している。
 鳴子温泉郷観光協会によると、見頃は11月上旬まで続きそうだという。


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2016年11月01日火曜日


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