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メカブ加工に興味津々 児童が校外学習

宮原工場長(左)の説明を聞く児童

 大郷町大郷小の3年生68人は10月25日、校外学習の一環で、同町東成田の海藻加工業「高木商店仙台工場」を訪れ、同工場の主力商品であるメカブの製造工程を見学した。
 宮原健二工場長はビデオやパネルを使って、三陸で採れたメカブが食卓に並ぶまでの流れを説明。工場内で行われている洗浄や加熱殺菌のほか、段ボールに入った商品が倉庫から運び出される様子も紹介した。
 大塚汐音( しおん )さん(9)は「メカブは大好きだけど、町に工場があるのは知らなかった。たくさんのパックが機械で運ばれてくる作業が面白かった」と話した。


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2016年11月02日水曜日


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