秋田のニュース

高齢者見守り 秋田県とセブンが協定締結

協定を締結した(右から)野田執行役員、佐竹敬久知事、佐々木滋夫西武秋田店長

 秋田県は2日、セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン−イレブン・ジャパンと、そごう・西武の2社と高齢者の見守りや雇用推進を支援する協定を締結した。
 協定は「高齢者、児童、障害者などの生活の見守り活動」「認知症サポーターの養成」「高齢者の雇用推進」の3項目。
 セブン−イレブンは県内に81店、そごう・西武は秋田市に百貨店がある。協定に基づき、食品の宅配時や店舗での接客時に気付いた高齢者の異変を自治体に連絡するほか、高齢者の雇用を積極的に増やす。
 県庁であった締結式で、セブンの野田静真執行役員は「高齢者の単身世帯が増える中、地域の拠点として安全、安心のまちづくりに貢献したい」と述べた。


関連ページ: 秋田 社会

2016年11月03日木曜日


先頭に戻る