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新事業チャレンジを 県南企業向けセミナー

地元企業に新事業への挑戦を促したセミナー

 県南部の企業を対象に新事業への挑戦を促す「仙南地域ものづくり企業新事業創生促進セミナー」が10月26日、柴田町の仙南地域職業訓練センターであった。
 航空機やレースカーの部品製造に参入し、事業拡大しているUCHIDA(埼玉県)の内田敏一社長が県南の企業関係者ら約40人を前に講演。「失敗の数だけノウハウが増えた」と挑戦の意義を強調した。
 燃料電池自動車「クラリティ フューエルセル」も展示され、開発したホンダの担当者が車を説明した。
 セミナーは県大河原地方振興事務所とNPO法人仙南広域工業会(柴田町)が主催。会場では工業会の会員企業が作った製品の展示もあった。


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2016年11月04日金曜日


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