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<東通原発>送電ケーブルに油のにじみ

 東北電力は2日、東通原発(青森県東通村)の送電用ケーブルで絶縁用油のにじみが1カ所見つかったと発表した。東京都内で10月にあった大規模停電は東京電力施設の同種のケーブルからの出火が原因とされ、東北電が目視点検していた。東通原発は運転停止中で、発火の恐れはない。
 2004年に敷設したケーブル計6本のうち1本で、外側に微量の油が確認された。ケーブル内の油圧は正常で絶縁性に問題はなく、補修で対応する。


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2016年11月03日木曜日


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