秋田のニュース

秋田フォーラス改装 17年10月「OPA」に

改装後の外観イメージ図(OPA提供)
改装が決まり、来年2月から休業する秋田フォーラス

 仙台、秋田など全国4市でファッションビル「フォーラス」を展開するOPA(千葉市)は2日、JR秋田駅前の「秋田フォーラス」を改装し、2017年10月下旬に「OPA(オーパ)」としてリニューアルオープンさせると発表した。改装に伴い、同年2月から休業する。
 秋田駅前では県、秋田市、JR東日本秋田支社などが中心市街地の活性化に向けた再開発事業を進めている。同社は事業を好機と捉えており、改装を通じ「市郊外にはない高感度のファッションの集約を目指す」と意気込む。
 秋田フォーラスは地上8階、地下1階。現在、女性向けファッションブランドや書店などが入居している。改装後は1〜4階に吹き抜けが設けられる予定。テナント数などは未定。
 OPAは今年3月、秋田フォーラスを運営していたイオンリテールのビブレ・フォーラス事業部と統合。イオンモールの完全子会社になった。改装を機に、ビルの名称も変更することにした。
 秋田フォーラスは1974年、「ジャスコ秋田店」として開業。87年に秋田フォーラスに業態を変更した。


関連ページ: 秋田 経済

2016年11月03日木曜日


先頭に戻る