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<福島競馬場>「馬場浄め」レース安全を祈願

秋の福島競馬の安全を祈願する関係者

 秋の福島競馬が5日に開幕するのを前に、福島市の日本中央競馬会(JRA)福島競馬場で2日、競走馬やレースの安全を祈る「馬場浄(きよ)め」の神事があった。
 JRA職員や福島馬主協会の会員ら約30人が出席。福島稲荷神社の丹治正博宮司が芝とダートのコースでおはらいをした。競馬場によると、芝は夏の開催以降に傷んだ部分を張り替え、生育は良好という。
 勝見浩二場長は「多くのイベントを用意した。たくさんの方に来場してもらいたい」と呼び掛けた。
 秋の福島競馬は5〜20日の土・日曜の計6日間で、初日に河北新報杯、13日には重賞レースの福島記念(GV)が行われる。
 期間中は山形市出身のタレント橋本マナミさんらのトークイベントや子ども向けのヒーローショーなどがあり、競馬場は計6万8000人の来場を見込む。


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2016年11月03日木曜日


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