宮城のニュース

障害者や家族 グラウンドゴルフで汗

グラウンドゴルフを楽しむ参加者たち

 宮城県川崎町の障害者や家族がグラウンドゴルフを通じて交流を深めるイベント「福祉のつどい」が3日、町健康福祉センターであった。
 約60人が参加し、16ホールのストロークマッチで汗を流した。参加者は「惜しい」「ナイスショット」と声を掛け合い、プレーを満喫した。
 つどいは町しょうがい者連絡協議会が毎年開き、15回目。大浪俊憲会長は「障害の種類や有無に関係なく交流できるつどいをみんなが楽しみにしている。できるだけ長く続けたい」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2016年11月05日土曜日


先頭に戻る