福島のニュース

<ざる菊の里>多彩一面華やか

見頃を迎えた「ざる菊の里」

 ザルを逆さにしたような「ざる菊」が、福島県川俣町小綱木地区の花園「ざる菊の里」で見頃を迎え、赤や白、紫、黄色などの小花がつくり出す風景が来場者を和ませている。
 花園は村上孝さん(78)、美智子さん(75)夫婦が自宅近くに開設し、7年前から公開。豆腐店を営んでいた神奈川県小田原市から帰郷し、趣味で栽培を始め、約2000株に増やした。
 「毎年全て植え替えている。草取りなどの管理も大変だが、大勢の方に見てもらうのが励み」と孝さん。福島市から訪れた佐久間武夫さん(77)は「今年で3回目。毎年楽しみにしている」と語った。
 公開は13日までで、時間は午前9時〜午後4時。運営協力金として1人300円(高校生以下無料)。連絡先は村上孝さん090(2144)8138。


関連ページ: 福島 社会

2016年11月04日金曜日


先頭に戻る