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<蔵王エコーライン>冬季通行止め

ゲートに冬季通行止めの看板を設置する作業員

 宮城、山形県境の蔵王連峰をまたぐ観光道路「蔵王エコーライン」は4日夕、冬季の通行止めに入った。
 通行止めの区間は、宮城県蔵王町から山形県上山市坊平までの16.5キロ。宮城側の澄川スキー場入り口では午後5時ごろ、管理業者が冬季閉鎖を知らせる看板をゲートに設置し、施錠した。
 業者によると、刈田岳(1758メートル)付近の積雪はこの日、約30センチに達したという。エコーラインは路面の凍結もあり、澄川スキー場入り口から終日通行止めの措置を取った。
 来春の開通は4月21日の予定。


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2016年11月05日土曜日


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