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福島の小学校教諭が校内で盗撮

 福島市立小の40代男性教諭が校内で高学年女子児童の下着などを盗撮したとして、校長らが保護者に謝罪していたことが4日、市教委への取材で分かった。男性教諭は1日から自主的に自宅謹慎しているという。
 市教委によると、男性教諭は10月、デジタルカメラを教室に置いた状態で、男女の着替えの様子を動画撮影したり、文化祭の練習中に転倒した女子の下着を撮るなどしたという。
 10月下旬の総合学習でパソコンに取り込んだカメラの画像データを児童が見つけて発覚。学校は2日、保護者会を開いて謝罪した。男性教諭は学校の聞き取りに「子どもたちの成長を記録したいと思った。このようなことになり申し訳ない」と話したという。


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2016年11月05日土曜日


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