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<仙台L>8強入り 皇后杯サッカー

 第6日は5日、静岡・藤枝総合運動公園サッカー場などで3回戦が行われ、なでしこリーグ1部の仙台レディース(仙台L)は同2部のスフィーダ世田谷を5−1で下し、準々決勝に進んだ。同1部に昇格するノジマステラ神奈川相模原が、入れ替わりで同2部に降格する岡山湯郷を3−1で破って8強入り。新潟、長野も勝ち上がった。

◎川村が先制点

 ▽3回戦
仙台L(なでしこ) 5 2−0 1 スフィーダ世田谷(なでしこ2部)
            3−1

 試合を優位に進めた仙台Lが大勝。前半8分、中野のFKの流れから川村が先制すると、嘉数のゴールで追加点を挙げた。後半立ち上がりに失点したが、浜田、有町、安本の得点で突き放した。スフィーダ世田谷は仙台Lより多い11本のシュートを生かせなかった。

<今後勢いづきそう/仙台L・千葉泰伸監督の話>
 前線の選手がゴールし、今後勢いづきそうだ。決定機でもっと決めれば楽に勝てた。攻撃時にボールを失う回数が多かった。攻めながらも守備のバランスを考えないといけない。


2016年11月06日日曜日


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