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<B1仙台>ホーム初黒星

 東地区の3位の仙台は5日、仙台市のゼビオアリーナ仙台で千葉に71−75で敗れて2連敗。通算6勝7敗で勝敗では千葉と並んだが、直接対戦で1勝2敗となったため、千葉と入れ替わって地区4位に後退した。地区首位の栃木は北海道に92−60で快勝し、11勝2敗とした。北海道は4勝9敗。
 西地区では首位の名古屋Dが京都に73−81で敗れて9勝4敗となった。三河は滋賀を82−72で退け、勝敗で名古屋Dに並んだ。大阪は琉球に96−57で快勝した。中地区トップの川崎は横浜に83−81で競り勝ち、10勝3敗。2位の三遠は新潟を77−64で下して9勝4敗とした。
 仙台は6日もゼビオアリーナ仙台で千葉と戦う。

◎第4Qに逆転許す

千葉(6勝7敗) 75 17−15 71 仙台(6勝7敗)
            17−18
            19−23
            22−15
▽観衆 2158人(ゼビオ)

 仙台が競り負けた。56−53で迎えた第4クオーター、連続8失点で逆転を喫すると、その後も千葉の富樫を止められず追い付けなかった。第3クオーターには、熊谷や片岡の3点シュートなどで一時は10点リードしたが、富樫に要所でシュートを決められた。

<仙台らしさ出せず/仙台・間橋健生監督の話>
 第3クオーター、10点リードした時点からの数分間が全て。2400秒、仙台らしいバスケットができなかった。個の能力は相手が上だった。気を抜かずに戦うことを徹底したい。


2016年11月06日日曜日


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