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エゴマで健康生活を 大学生ら収穫体験

エゴマを収穫する青森県立保健大の学生ら

 健康にいいとされるエゴマを使った食文化の提案を目指す青森市の団体「えごま健康プロジェクト」が10月26日、市内の試験栽培場でエゴマを収穫した。
 プロジェクトに参加する青森県立保健大の学生ら約10人がエゴマを刈り取り、茎をたたいて種を取り出した。収穫後は葉や種を使ったシフォンケーキやクッキーの試食会を開き、商品化に向けて話し合った。
 エゴマは動脈硬化や心臓疾患などを防ぐとされるアルファ・リノレン酸を多く含む。同プロジェクトの奈良哲紀事務局長(65)は「『短命県』返上のため、エゴマを使った健康にいい商品の開発に取り組んでいきたい」と話した。


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2016年11月06日日曜日


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