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<モーモーまつり>自慢の牛 出来栄え競う

審査に出場した乳牛を引く畜産農家の子どもたち

 乳牛と肉牛の成育ぶりを競い、地域の畜産振興を図る「あぶくまの里モーモーまつり」が6日、宮城県丸森町の町民グラウンドで開かれた。
 町や町酪農振興組合、町和牛改良組合などの主催で、今年で24回目。町内の畜産農家が乳牛部門に37頭、肉牛部門に36頭を出品した。月齢別に乳牛は7部門、肉牛は5部門に分けて、それぞれ体の大きさやバランス、肉付きの良さなどを審査した。
 会場では牛肉が販売されたほか、牛鍋が振る舞われ、訪れた家族連れは楽しいひとときを過ごしていた。


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2016年11月07日月曜日


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