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震災の風化防止へシンポ 12日・岩沼

 東日本大震災で被災した宮城県岩沼市の復興の象徴で、市が沿岸部に造成中の「千年希望の丘」について考え、震災の記憶の風化防止を図るシンポジウムとコンサートが12日、同市の市民会館で開催される。市民でつくる実行委員会の主催。
 シンポジウムでは、被災した市民50人の声を集めた証言集「東日本大震災 あの時、岩沼では…。」を基に、大友葬儀社(岩沼市)の大友浩幸代表取締役らが講演。その後、仙台市出身の歌手やジャズバンドがコンサートを開く。
 シンポジウムは午後1時からで、無料。コンサートは午後2時からで3000円。連絡先は実行委の佐瀬代表090(5233)6749。


2016年11月07日月曜日


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