宮城のニュース

創立30周年 式典で祝う 柴田高

学校の創立30周年を祝った式典

 宮城県柴田町の柴田高で4日、創立30周年を記念する式典があり、生徒や保護者、教職員ら計約700人が校史の節目を祝った。
 高橋欣也校長は式辞で「30年間、地域の皆さんや同窓会から多くの支援を受け、感謝している」と述べた。式典の高橋大志実行委員長は「今後も関係者の支援をお願いし、高校のさらなる発展を期待する」と語った。
 滝口茂町長は祝辞で「開校以来、社会で活躍する有能な人材を輩出してきたのは、先生たちの教育への熱い思いと地域住民の支えがあればこそだ」とたたえた。
 歴代の校長や父母教師会長には感謝状が贈られた。柴田高には現在、普通科と体育科に計475人の生徒が在籍している。


関連ページ: 宮城 社会

2016年11月07日月曜日


先頭に戻る