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<みやぎ総文>高校生、本番を熱くPR

パレードで演奏を披露する生徒ら

 来年夏に宮城県内で開かれる全国高校総合文化祭(みやぎ総文2017)を前に6日、「プレ大会」が開かれ、県内の高校生ら約600人が仙台市宮城野区の宮城野通をパレードした。
 生徒らは市陸上競技場前を出発し、約1キロを歩きながらマーチングバンドやバトントワリングなどを披露。各部門の特色を表現した横断幕が通りを彩った。その後、同区の仙台サンプラザホールでプレ大会の総合開会式が開かれ、オリジナル演劇の上演などが行われた。
 パレードの企画運営を行った仙台二華高2年、大川桃子さん(16)は「今回のパレードを契機に来夏の本大会にも多くの方に足を運んでほしい。史上最高の総合文化祭を作り上げていきたい」と話した。
 みやぎ総文2017は来年7月31日〜8月4日に開催。国内外から約2万人の高校生が集まり、観覧者延べ15万人の来場を見込んでいる。


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2016年11月07日月曜日


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