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レビ―小体型認知症を解説 仙台西多賀病院

 仙台西多賀病院(仙台市太白区)の認知症疾患医療センターは23日、レビー小体型認知症をテーマにした市民公開講座を太白区の楽楽楽(ららら)ホールで開く。
 レビー小体型認知症は、幻視や幻聴、体の震えといった症状があり、初期にはうつ病やパーキンソン病と間違われやすい。近年、患者数が増えているという。
 西多賀病院の武田篤院長が、早期発見につながる特徴や治療法を解説。参加者からの質問にも答える。レビー小体型認知症の妻と介護する医師の夫を追ったドキュメンタリー映画「妻の病」(伊勢真一監督、90分)の上映もある。
 午後2時から。無料。定員600人。申し込みは電話で。締め切りは18日。連絡先は西多賀病院022(245)2122=平日午前8時半〜午後5時=。


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2016年11月07日月曜日


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