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<B1仙台>3連敗 後半引き離される

 東地区4位の仙台は6日、仙台市のゼビオアリーナ仙台で千葉に75−85で敗れ3連敗となった。6勝8敗で順位は変わらない。6位の秋田は東京・代々木第二体育館でA東京に55−86と大敗した。秋田は5連敗で2勝11敗。栃木は北海道に92−67で逆転勝ちし、12勝2敗で首位を守った。
 中地区首位の川崎は横浜に95−59で快勝し、11勝3敗。三遠は新潟に87−92で敗れ、9勝5敗となった。新潟は8勝6敗。西地区では三河が滋賀に86−73で勝ち、10勝4敗で首位に立った。名古屋Dは京都に69−77で競り負け、9勝5敗。
 秋田は7日も同じ会場でA東京と戦う。仙台の次戦は19、20の両日。ゼビオアリーナ仙台に栃木を迎える。

千葉(7勝7敗) 85 16−21 75 仙台(6勝8敗)
            19−13
            28−22
            22−19
▽観衆 2235人(ゼビオ)

 仙台が後半に引き離された。56−58の第3クオーター終盤、千葉の小野に連続5得点を許し、59−65の第4クオーター序盤には連続8失点して流れを与えた。終盤にネパウエ、片岡の得点で5点差まで追い上げたが、反撃が遅かった。

<明確に指示できず/仙台・間橋健生監督の話>
 千葉の誰を抑えるのか、優先順位を明確に指示できず守備が崩壊した。連続失点の場面では、3点シュートを許し、負けたかのように下を向いていた。精神的にタフになる必要がある。


2016年11月07日月曜日


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