宮城のニュース

落語に新そば堪能 大学生ら熱演

そば店の座敷で開かれた「落語と新そばを楽しむ会」

 文化の日の3日、塩釜市のそば店「すずき」で、落語と新そばを楽しむ会(河北高野新聞店主催)が開かれ、約20人が来場した。
 東北大学友会落語研究部の女子学生2人と、同大OBで仙台市の落語サークルで活躍する「桂友楽」こと大友健弘さんの3人が出演。振り袖姿の女子学生2人と、大友さんの熱演に、会場は大いに盛り上がった。
 落語終了後、新そばが振る舞われ、参加者は香り高いそばを味わった。


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2016年11月08日火曜日


先頭に戻る