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<わんこそば選手権>食べたそばから次々と

流し込むようにそばを食べる参加者

 第31回全日本わんこそば選手権が6日、盛岡市中ノ橋通のななっくであり、県内外の174人が時間内に食べたわんこそばの数を競った。
 3人一組で、それぞれが2分間に食べた合計を競うグループ選手権では、県内の消防士でつくる「チームナガMFD」が298杯を平らげ、大会記録を塗り替えて優勝した。
 個人選手権には7人が出場。神奈川県小田原市の会社員井本英明さん(45)が10分間で403杯を完食。盛岡市の自営業菅原初代さん(52)を1杯差で破り、4連覇を果たした。
 井本さんは「今年も1カ月前から練習してきた。体力が続く限り挑戦したい」と喜びを語った。


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2016年11月07日月曜日


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