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酒田市が荘内銀吉祥寺支店に拠点 情報発信 

 酒田市は7日、荘内銀行(鶴岡市)が東京都内4店舗目として同日オープンさせた吉祥寺支店(武蔵野市)に、酒田の観光や移住関連の情報を発信する「酒田市役所東京吉祥寺テラス」を併設した。同行の店舗に自治体の拠点を設けるのは初めて。
 市職員は常駐しないが、市の「地方創生サポーター」に任命された同行職員が、来店者の求めに応じ情報を提供する。イベントを開催するほか、電子看板で酒田のPR映像も放映する。
 現地で行われた式典で丸山至市長が支店職員6人をサポーターに任命。「銀行と一丸となり地域を元気にしていきたい」と語った。
 酒田市は8月に同行と地方創生に関する連携協定を締結した。武蔵野市は1992年以来の友好都市。


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2016年11月08日火曜日


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