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寒風吹きすさぶ仙台 最大瞬間風速17.8m

時折吹く冷たい風で道路脇にたまった落ち葉=9日午前11時ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 宮城県内は9日、冬型の気圧配置と強い寒気の影響で、朝から肌を刺すような寒風が吹き荒れた。仙台市青葉区の定禅寺通では、冷たい風が落ち葉を道路脇へと押しやっていた。 仙台管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は平年並みの6.7度。午前10時前には最大瞬間風速17.8メートルを観測した。
 東北地方の日本海側海上は9日夜遅くにかけて大しけとなる見込み。管区気象台は暴風雪と高波に警戒を呼び掛けた。
 予想される最大風速(最大瞬間風速)は日本海側と太平洋側の海上で18メートル(30メートル)。10日午前6時までの24時間予想降雪量は、多い所で日本海側と太平洋側北部の山沿いが25センチ、平地が10センチ。
 10日の県内は東部が晴れ。西部は曇りで雪の降る所もあるが昼すぎから晴れる見込みだ。


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2016年11月09日水曜日


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