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<東京五輪>4者作業部会 五輪相が評価

 丸川珠代五輪相は8日の閣議後の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックの開催経費を巡る国際オリンピック委員会(IOC)、大会組織委員会、東京都、政府の4者による作業部会について「IOCの参加によって大会準備状況の一端が明らかになった」と評価した。
 会合では仮設会場のほか輸送、警備などの分野ごとに経費試算の一例が示された。丸川五輪相は「今回IOCから具体的な指摘があり、全体像に近づいた。IOCの考えも理解でき、有益だった」と述べた。
 作業部会は1〜3日に都内であった。4者は今月末にトップによる会合を開き、会場計画見直しについて最終結論を出す見込み。


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2016年11月09日水曜日


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