宮城のニュース

<うまいもの市>近県の味観光気分で

各地の味を買い求める市民らでにぎわう会場

 宮城県石巻をはじめ、近県の秋田、山形のご当地グルメを集めた「海の幸・山の幸うまいもの市」(奥松島・金華山 石巻圏周遊観光協議会主催)が10日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった。
 かき鍋やきりたんぽ鍋、芋煮などを提供する約30店が並び、各地の味覚を楽しむ来場者でにぎわった。会場では鯨カレーやサンマの開きなど地場産品の販売会も開かれている。
 会場を訪れた若林区の佐藤宗男さん(64)は「名産品を味わって買い物もできて、観光している気分」と話した。11日まで。開場時間は午前10時〜午後3時。


関連ページ: 宮城 経済

2016年11月11日金曜日


先頭に戻る