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<秋の互市>野菜や海産物 旬ずらり

多くの人でにぎわう秋の互市=10日午前11時20分ごろ、大崎市鹿島台

 宮城県大崎市鹿島台の「秋の互市」が10日、始まった。1910年から続く東北最大級の市で、春夏合わせて213回目。旬の野菜や海産物、植木を求める買い物客で初日からにぎわった。
 JR鹿島台駅から市鹿島台総合支所までの約800メートル間に202軒の露店が並んだ。訪れた人は品物を吟味したり、店主と会話を弾ませたりしながら買い物を楽しんでいる。
 12日までの3日間で約7万人の人出を見込む。加美町の農業板垣〓人(えなと)さん(72)は「植木が好きで6回くらい来ている。売っている食べ物がおいしく、祭りの雰囲気もいい」と話した。
 午前9時〜午後4時。連絡先は鹿島台総合支所0229(56)5520。


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2016年11月11日金曜日


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