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ビジネスマッチ東北 最多478団体商品PR

さまざまな分野の企業が製品や技術をPRした

 東北の企業や団体が製品やサービスをPRする展示商談会「第11回ビジネスマッチ東北」が10日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎであった。
 東北ニュービジネス協議会や東北地区信用金庫協会などが主催。過去最多の478団体が「食と農」「環境・くらし」「観光」など10分野のブースを構え、商社や流通業者の仕入れ担当者にアピールした。
 初参加の丸道タイヤ商会(石巻市)は、大型プリンターでトラックの車体などを装飾する新規事業を紹介。亀山茂貴常務は「車体を格好良くし、ドライバーの仕事に興味を持つ若者を増やしたい」と話した。
 会場では日本貿易振興機構(ジェトロ)仙台貿易情報センター主催の食品輸出商談会もあり、東北の21社が米国やマレーシアなど4カ国5社と商談した。


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2016年11月11日金曜日


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