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ガンカモ類飛来 前年比2.7万羽増

 宮城県は9日、今季初のガンカモ類生息調査結果(速報値)を公表した。ガン、ハクチョウ、カモ類の総数は18万4212羽で、前年比2万7048羽増だった。
 内訳はガン類13万2845羽、ハクチョウ類5301羽、カモ類4万6066羽。県自然保護課は「順調に飛来している。北海道などが寒いため、やや南下が早まった」とみている。
 調査は伊豆沼・内沼(栗原、登米両市)など県内500カ所の飛来地で、県職員や野鳥保護団体会員ら102人が実施した。


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2016年11月11日金曜日


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