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地域防災など活動報告 自治会の全国大会開幕

ブロック代表者が活動報告した大会

 33都道府県の自治会や町内会が加盟する全国自治会連合会の全国大会が10日、仙台市青葉区の仙台国際センターで2日間の日程で開幕した。
 約900人が参加。村井嘉浩宮城県知事は「東日本大震災を通じて地域の絆の重要性を改めて実感した。連携の輪が広がり、自治活動が一層発展するよう期待する」とあいさつした。
 自治会活動に長年貢献した会員を表彰後、全国7ブロックの代表者が高齢者の見守りなど日頃の活動内容を発表。東北ブロック代表の仙台市連合町内会長会は、震災直後の避難所の様子や地域ぐるみで実施している総合防災訓練の内容などを報告した。
 11日は4コースに別れ、東松島市や石巻市の復興状況などを視察する。


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2016年11月11日金曜日


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