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ドライブに彩りを 建設業者ら花植え

丁寧に花を植える参加者

 宮城県南部の建設業者らが2日、大河原町の県大河原合同庁舎近くの県道沿いに花を植える奉仕活動に励んだ。
 県建設業協会仙南支部の会員や県大河原土木事務所の職員ら約30人が参加した。柴田農林高の生徒が育てたパンジーと葉ボタン計1000株を用意し、合同庁舎前と近くの同校前の花壇に植栽した。
 広谷秀男支部長は「ドライバーや地域住民に気持ち良く通行してもらいたい」と話した。
 仙南支部は地域のイメージアップを目的に、2012年から春と秋に花を植える活動に取り組んでいる。


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2016年11月12日土曜日


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