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冷凍メンチカツ 秋田でO157食中毒

 秋田県は10日、小坂町のグループホームで、食品加工卸業「タケフーズ」(静岡県沼津市)が製造し、食肉加工業「米久」(同)が販売した冷凍食品「ジューシーメンチカツ」を食べた40代の男性利用者が腸管出血性大腸菌O157による食中毒になったと発表した。
 県によると、男性は10月6日、同町内のスーパーで購入した冷凍メンチカツを調理して食べた後、12日に発症。14日に入院し、今月9日に退院した。
 神奈川、兵庫両県でも、タケフーズが製造した冷凍のメンチカツやコロッケを食べた計45人が食中毒を発症している。同社が製造、米久が販売する「ジューシーメンチカツ」「クリーミィーコロッケ」は東北で流通しており、米久が回収している。連絡先は同社お客さま相談室(0120)409109。


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2016年11月11日金曜日


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