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<七五三>笑顔も空も晴れ晴れ 家族で参拝

笑顔で参拝する家族連れ=12日午前11時ごろ、仙台市太白区の愛宕神社

 七五三のシーズンを迎えた12日、宮城県内は寒さが和らぎ、おおむね晴れた。週末を利用し、15日の七五三を前に、家族や親族で神社に詣でる姿が見られた。
 仙台市太白区の愛宕神社には、暖かい日差しが降り注ぐ中、晴れ着姿の子どもの手を引いた家族連れが訪れた。社殿を参拝し、赤く色づいたモミジの下で記念写真を撮るなどしていた。
 仙台市若林区の公務員阿部伸一さん(37)は長女喜和ちゃん(3)を連れ、一家で参拝した。娘の着物姿に目を細めながら「健康にすくすくと大きくなりますように、と願いました」と話した。
 仙台管区気象台によると、仙台の12日正午の気温は16.2度で平年(13.1度)より高く、前日と比べて10度高かった。参拝のピークとなる13日も、高気圧が張り出すため、県内はおおむね晴れる見込み。


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2016年11月12日土曜日


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