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楽しくまち歩き フットパス

町歩きを楽しむ参加者

 史跡を巡りながらウオーキングを楽しむ催し「柴田町フットパスウオーク」が3日、同町内であり、町民ら約90人が参加した。
 参加者は4.1キロメートルの船岡地区コースか4.5キロメートルの槻木地区コースのいずれかを選択。秋晴れの下、案内役の説明を受けゆっくりと歩いた。
 町内の仙台大であった開会式で、滝口茂町長は「ウオーキングと違い、地域の良さを発見しながら歩くのがフットパス」と話した。
 催しは町制施行60周年を記念し、町と仙台大が地域の活性化を目的に初めて企画した。


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2016年11月13日日曜日


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