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手業光る土のぬくもり 陶芸展

作家6人の力作が並ぶ陶芸展

 栗原市の陶芸家6人の作品を展示、販売する第14回くりはら陶芸展(実行委員会主催)が12日、同市志波姫のエポカ21で始まり、初日から多くの陶芸ファンや市民が訪れた。14日まで。
 皿や湯飲み、酒器など日常で使いやすい作品を中心に約1500点を用意。来場者は器を手に取り、それぞれの色味や質感をじっくりと見比べた。
 小鉢としょうゆ皿を購入した登米市米山町の団体職員本田喜久枝さん(53)は「実際に触れながら見比べるのが楽しかった。器を変えることで料理が華やかになりそう」と話した。
 出展者は、実行委員長で栗駒焼大渓窯の小柳陶峯さん、大久保窯の村上世一さん(河北工芸展顧問)、白鶯窯の河田勉成さん(同展招待作家)、花法窯の小松善郎さん、座主窯の工藤修二さん、遊翠窯の遊佐将彦さん。
 入場無料。開場時間は午前10時〜午後6時(14日は午後4時まで)。連絡先はエポカ21、0228(23)0021。


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2016年11月13日日曜日


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