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濃厚カキを景色と共に「カキ焼き処」営業開始

松島湾に臨む店で熱々のカキを味わう客

 蒸し焼きにした殻付きカキを振る舞う「カキ焼き処(どころ)」が、宮城県利府町赤沼の浜田漁港で今季の営業を始めた。今季はカキの生育が遅く、例年より約1カ月遅れの3日に開店した。
 浜田カキ生産組合が運営する焼き処は2014年、県の防潮堤建設工事に伴い建て替えられた。40席あり、平日もにぎわう。
 毎年食べに来るという塩釜市の会社役員鈴木はりこさん(48)は「浜田のカキは新鮮で味が濃くておいしい。景色も楽しめる」と笑顔で頬張った。
 料金は30分食べ放題1人2000円。10個1000円。午前10時〜午後3時。水曜定休。来年3月ごろまで営業予定。直売所では生がきを販売。連絡先は生産組合022(365)3515。


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2016年11月13日日曜日


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