宮城のニュース

<B1仙台>新リーグ効果 ホーム入場者増加

 B1東地区の仙台の入場者数は、ホーム6戦を終えて1試合平均2764人で、bjリーグの昨季レギュラーシーズンの2215人を549人上回った。昨季ホーム6戦終了時点(平均2590人)と比べると、174人増。
 北海道とのホーム開幕カード2試合では平均4146人を集客。無料招待者はbj時代より減らしており、2連戦では球団過去最高の入場料収入を記録した。
 シーズン目標の平均3300人には届いていないが、元NBA選手の田臥(秋田・能代工高出)がいる栃木戦など、球団は今後の注目カードで上積みしたいという。
 スポンサーは現在、83社で昨季比5社増。ユニホーム広告は開幕時点で、胸中央と背中中央のメーン部分が未定だったが、胸は10月1日のホーム開幕戦でスポーツサプリメント製造・販売のボディプラスインターナショナル(仙台市)、背中は同22日のホーム秋田戦で酒類販売のやまや(仙台市)が入った。背番号の下部分のみ広告枠が空いており、交渉中だという。
 入場者、スポンサー獲得とも、新リーグ誕生で注目を集め、露出が増えた一定の効果が表れた。中村球団代表は「入場者数の出だしは良かった。これをどう続けていくか。スポンサー獲得のために、露出が増えていくことをもっとアピールしていく」と話す。


2016年11月13日日曜日


先頭に戻る