山形のニュース

<モンテ>ドローで残留決定

 J2第41節(12日・山口県維新百年記念公園陸上競技場ほか=11試合)山形は山口と2−2で引き分け、勝ち点44として1試合を残し残留を決めた。山形は前半40分に大黒のゴールで先制。前半終了間際と後半13分に失点してリードされたが、同34分に相手GKがはじいた球を山田が頭で押し込んで追い付いた。
 札幌は千葉に2−1で逆転勝ちし、勝ち点を84に伸ばして首位を守った。清水は岡山を2−1で下し、8連勝。町田に敗れた松本とともに同81とし、得失点差で2位に浮上した。上位3チームによる来季J1自動昇格の2位以内の争いは、20日の最終節で決着する。

山口 2/1−1/2 山形
     1−1
▽得点者 【口】鳥養(4)福満(3)【山】大黒(7)山田(3)
▽観衆 5839人

<今季は苦しかった/山形・石崎信弘監督の話>
 (アルセウの退場で)1人少ない中、追い付けたのは負けたくないという選手の気持ちが出ていたから。J2に残ることができたが、本当に今シーズンは苦しかった。最終戦はホームなのでトレーニングをして良い結果を出せるようにしたい。


2016年11月13日日曜日


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