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<ドローン>ビル屋上で体験飛行

体験飛行会でドローンを操縦する参加者ら

 空撮会社の空むすび(仙台市)とまちづくり会社の伊達の家守(やもり)舎(同)は14日、仙台市青葉区のイービーンズ屋上で、小型無人機「ドローン」の操縦法を学ぶ初心者向け講座「まちなかドローンスクール」を開講した。
 約20人が参加。空むすびのスタッフ3人が代表機種の「ファントム4」「インスパイア1」を使って操縦の仕方を指導した。青葉区の女性会社員(44)は「ドローンは操縦方法や規制が複雑。基本から教えてもらえて役立った」と話した。
 講座は18日まで。コースは1時間の体験ができる体験飛行会(参加費2000円)と、座学と実技の計4時間で構成される初級スクール(2万9800円)に分かれている。自分のドローンを持ち込んで練習できる時間貸しコース(30分3000円)もある。
 空むすびの杉山健一社長は「初心者が参加しやすいよう市街地で開いた。ドローンが身近なものであることを感じてもらいたい」と語った。ホームページから講座の申し込みが可能。連絡先は事務局022(225)0091。


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2016年11月15日火曜日


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