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<仙台白菜>収穫祭 上手に採れたよ!

センター内の畑で白菜を収穫する子どもたち

 農産物の地産地消を目指し生産者が消費者と交流を深める「みどりの杜 収穫まつり」が12、13の両日、仙台市若林区の市農業園芸センターであった。日比谷花壇(東京)や仙台ターミナルビル(仙台市)などが主催した。
 県内の農家など43団体が新鮮な米や野菜、果物、花などを販売。来場者は出店者との会話を楽しみながら好みの品物を選んだ。
 13日には伝統野菜の「仙台白菜」を知る市民向け講座「仙台白菜耕校」で苗植えをした白菜の収穫祭があり、約100人が参加。明成高(青葉区)の高橋信壮教諭(42)が仙台白菜の歴史や品種を説明した後、センター育ちの白菜の収穫に臨んだ。
 塩釜市杉の入小4年鈴木義幸君(10)は「身が締まっていて大きな白菜が採れた。みそ汁に入れて食べたい」と笑顔で語った。


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2016年11月15日火曜日


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