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<すずめ踊り>元気な舞い 高齢者笑顔に

踊りを披露する沖野すずめ隊のメンバー

 仙台市若林区沖野地区の住民でつくるすずめ踊りのグループ「沖野すずめ隊」が3日、太白区の老人ホーム「グリーンライフ仙台」を慰問に訪れ、踊りを披露した。
 5〜86歳のメンバー25人がおはやしのリズムに合わせ、軽快な踊りを繰り広げた。メンバーの舞に、入居者84人は手拍子をするなど、笑顔を浮かべた。
 すずめ隊会長の丹野実さん(86)は「子どもたちが踊る姿を見て元気になってもらえたらうれしい」と話した。
 慰問は昨年11月に続いて2回目。入居者の天野宏さん(91)が知人の丹野さんに呼び掛けて実現した。天野さんは「心に刺激を受け、メンバーから力をもらった」と感謝した。


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2016年11月16日水曜日


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