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閉鎖の仮設住宅で蛇口108個盗難

 閉鎖されたプレハブ仮設住宅で給湯器の盗難が相次いだ宮城県亘理町の公共ゾーン仮設住宅(亘理町悠里)から真ちゅう製の蛇口108個が盗まれていたことが15日、分かった。県によると、今月4日に解体業者が気付いた。
 公共ゾーン仮設住宅では9〜10月に、給湯器88個の盗難が確認されている。蛇口や給湯器の盗難は金属の販売が目的とみられ、県震災援護室は、自治体や業者に警戒を呼び掛けている。


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2016年11月16日水曜日


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