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<仙台L>越後氏「球際で負けぬチームに」

仙台L監督就任が決まり報道陣の質問に答える越後J1仙台ユース監督

◎一問一答

 −就任を打診された時に何を思ったか。
 「最初は何で僕なのかなと思った。(西川)社長が『(仙台Lを)世界一のチームにしたい』と言ったので、それに乗っかってみようと思った。指導者として幅が広がればいい。目指すは世界一。僕の色を出し、しっかり戦っていく」
 −目指すチーム像は。
 「熱いチーム。球際の部分で負けないように指導する。けがを恐れずに練習する。相手によって、ボールを保持するのか、カウンターを狙うのか、臨機応変に戦えるようにしたい。2020年東京五輪で活躍できるような選手を輩出したい」
 −千葉監督から引き継ぐことは。
 「DFラインはしっかりしているので、守備面はあまり変えないと思う。(選手時代は)攻撃の方が得意だったので、攻撃面は手を加えていくつもり。(10月8日のリーグ戦ホーム)日テレ戦を観戦し、優勝を狙えると感じた」
 −来季に向けた補強について。
 「12月は仙台ユースで大事なプレミアリーグ入りを懸けた参入戦(16、18日)を控えている。それが終わってから、スタッフと相談して決めたい」
 −女性を指導することに不安はないか。
 「女子の指導経験はなく、未知数。実際にやってみないと分からない」
 −同じ三重県出身の村上新ヘッドコーチに期待することは。
 「あいつは僕以上に熱い男。僕が村上を抑える役目に回るかもしれない。熱心な指導を期待している」


2016年11月16日水曜日


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