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<男鹿線>全通100周年 初のストーブ列車

ストーブ列車として走る「風っこ」車両(JR秋田支社提供)

 JR東日本秋田支社は12月17、18の両日、奥羽線秋田−男鹿線男鹿間で臨時快速「風っこストーブなまはげ号」を運行する。男鹿線のストーブ列車は初めてで、同線の全線開通100周年を記念した。
 両日とも秋田午前9時55分発と男鹿午後3時発の1往復走る。2両編成で、石炭をくべる「だるまストーブ」を各車両に設ける。
 春から秋にかけて東北各地で運転しているトロッコ車両「びゅうコースター風っこ」を使う。トロッコで吹きさらしになっている部分にはガラス窓をはめる。
 1列車の定員は136人。全車指定席で、乗車券と指定券(大人520円)が必要。指定券は1カ月前の午前10時から全国の駅で販売する。


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2016年11月16日水曜日


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