宮城のニュース

<ボージョレ解禁>押切さんと飲む宝石味わう

ボージョレの販売解禁後、目当ての商品を買い求める来店客=17日午前0時20分ごろ、イオン仙台幸町店

 フランス・ブルゴーニュ地方産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の販売が17日午前0時に解禁された。仙台市宮城野区のイオン仙台幸町店では恒例の解禁イベントが開かれ、来店客が目当ての商品を買い求めた。
 1階の特設会場にはボージョレ24種類の計約1500本を用意。解禁30分前から、タレントの押切もえさんのトークショーなどがあり、イベントを盛り上げた。約200人の来店客は日付が変わると同時にクラッカーを鳴らし、待ちに待った瞬間を祝った。
 2本購入した宮城野区の主婦松川仁美さん(31)は「家で夫がボージョレを待っているので、早く一緒に楽しみたい」と笑顔で話した。
 イオンが扱うのはフルボトル1本(750ミリリットル)約600円の廉価なものから4000円以上の高額ワインまで。担当者は「まれに見る当たり年だった前年産に続き、本年産も質が高い商品」と説明した。


関連ページ: 宮城 経済

2016年11月17日木曜日


先頭に戻る