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<国道347号>通年通行控え合同検問

冬期間の安全運転をドライバーに呼び掛ける加美署員(手前)

 今冬から実施される国道347号の通年通行を控え、宮城県警加美署と山形県警尾花沢署は16日、宮城、山形県境の鍋越峠で合同の交通取り締まりを実施した。
 加美署員8人と尾花沢署員11人が通行車両を検問。ドライバーにチラシや反射材などの交通安全グッズを配り、通年通行開始に伴う冬期間の安全運転と飲酒運転撲滅を呼び掛けた。
 菊地博幸尾花沢署長は「通年通行で車の往来が増え、冬期間の事故が懸念される」、横山喜広加美署長は「事故と事件を防ぐため、両署の県境を越えた連携がさらに必要になってくる」と話した。


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2016年11月17日木曜日


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