宮城のニュース

草花で中学生活明るく 高校生がプレゼント

中高生が一緒になって行った寄せ植え作り

 美里町の南郷高産業技術科の生徒7人が9日、自分たちで育てた草花を持参して町内の小牛田中(生徒254人)を訪れ、中学生と一緒にプランターに植えた。
 南郷高で毎年行っている地域緑化活動の一環。生徒たちは、小牛田中福祉委員の17人にアドバイスをしながら、葉ボタン36株とパンジー72株を円形のプランターに分け、寄せ植えを作っていった。寄せ植えは小牛田中の職員玄関に飾られた。
 小牛田中3年の門間由衣夏さん(15)は「自分たちの植えた花で学校が明るくなればうれしい」と期待。南郷高1年で小牛田中出身の田村龍聖さん(16)は「母校で高校をアピールでき、うれしい。花をかわいがってほしい」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2016年11月18日金曜日


先頭に戻る